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<<   作成日時 : 2005/11/11 17:24   >>

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シーズンには登山客が列を作り、山頂付近は黄色いマーカーで埋め尽くされたあの久住でさえ、毎年遭難者が出ている。亡くなった方もいると知って驚いているが、こういう油断こそが最も危険であると自戒。

山に入るとテープやマーカーの案内が当たり前のように思っているが、これはとんでもない間違いだろう。たまたまそういう山だったのだ。
地図とコンパスは登山に必携の品とあるのに、これらを使って登ったことはない。使い方も良く知らないので当然なのだが。

山を登る知恵を得たいと思っている。
地図の見方、コースの選び方、計画の立て方。そして天候への知識。
50年生きているが、毎日の天候になんと無関心であることだろう。
『天空の城ラピュタ』で主人公の女の子が、飛行石(?)の光が指した方角を見事に説明するシーンがある。日の出の方角が東だと言うことぐらい私だって知っているが、麦の刈り入れの季節にどうずれているかなんて、言われてはじめて知ったことで、こういうものの言い方ができる人ってかっこいいなと思った。働くことが自然と深くかかわり、その中で、時間の観念や自然と折り合うための知恵を得た者の言葉として印象深く残っている。
そういえば、諸葛孔明も気象への知識と情報を戦術に利用した。

山の中で使える知恵を私は持っているだろうか。
流れてくる雲の方向で一時間後の天気は判るのか。
道に迷わぬように歩きたいとは思うが,万が一迷ったらどう行動すればいいのか。
携帯で連絡を取るしか今の私には方法がないのかもしれない。

と言うわけで山登りの会に入ろうと思っている。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「山登りの会」いいですね。。
ぜひ、いろいろな知識、知恵を先輩、仲間からどんどん吸収して、そして、私にも教えてくだされ、、、

因みに、私の経験から言うと、山へ行って、頂上付近やそうじゃないところでも、携帯が繋がったということはないです。
全然用無し、、まあ、会社や機種にもよるのでしょうが。。
でも、携帯ではなくても、非常時の連絡方法は何か持たねばなりませんよね。
その辺、お互い調べましょう。
momokiyo
2005/11/12 14:30

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